SRIレポート
エスアールアイは、和歌山県西牟婁郡白浜町に社屋を構えるソフトウェアメーカーで、ソフトウェアの設計・開発・検査を主な業務としています。 西日本有数のマリンリゾートとしても知られる「南紀白浜」にある会社といえば、ご存じの方も多いでしょうか?
本州最南端に近い南紀白浜は、一年を通じて温暖な気候がマリンスポーツに適しているので、夏の間はもちろん、冬でも多くの人が訪れています。 また、南紀白浜空港が近く、東京へのアクセスも便利です。
このような恵まれた環境の中にエスアールアイは存在します。 社屋は南紀白浜を一望できる高台にあり、眼下には太平洋が広がっています。 海も空も空気もきれいで、天気の良い日には、四国の山々まで見渡すことができ、 夜になれば、漁船の漁り火や町明かりなど幻想的な夜景も楽しめるなど、自然を身近に感じられます。
エスアールアイでの仕事は、一言で言えば頭脳労働です。パソコンの画面を見ながら目と頭を使って仕事をしています。 コンクリートに囲まれた中での作業では、疲労がたまってしまいますが、エスアールアイでは、その疲れを癒し、よりいい仕事ができる環境を用意しています。 それは、社屋から見渡せるこの素晴らしい眺望。大きな自然が次の仕事への活力を与えてくれるのです。
風景だけじゃありません。エスアールアイにはプールやテニスコート、バーベキューなどの設備があります。 仕事の後やお休みの日にはこれらを利用してリフレッシュすると同時に、四季折々の自然の変化を仲間と共に楽しんでいます。
エスアールアイの社員は60名ほどですが、平均年齢は30歳で、面倒見のいい先輩が多く、仕事の上でのコミュニケーションもスムーズ。 きちんと話を聞いてもらえる雰囲気が会社全体にあふれています。 だから、1つ1つのプロジェクトを進めていく中で、それぞれが協力しながら成長していくことができます。
エスアールアイでは、最新の技術を活用し、新しい製品・サービスを日夜創り出しています。 好奇心を持って仕事がしたいといった方のご応募をお待ちしております。
【NEWS】
2009年9月10日、和歌山工業高等専門学校 電気情報工学科の生徒様が、情報システム開発に関する授業の一環でエスアールアイに来社されました。
当社の業務概要と製品、情報システムの開発資料について、当社情報システム部員がご紹介。
情報システムの開発時に使用する設計資料の解説を通じて、システム開発における文書化の重要性について学んでいただきました。
2009年4月24日、和歌山県立田辺工業高等学校 情報システム科の生徒様が、企業見学会としてエスアールアイに来社されました。 館内の各部屋をご案内し、業務風景をご覧いただきました。同校出身社員の声とともに社内の雰囲気を感じていただけたかと思います。
