先輩社員の声
「開発」全般を学べる
私は、セキュリティベンダーとして知られている「クオリティ」が販売している製品の開発を担当しています。 どういう製品をどういった仕組みで作るか、いわゆる設計からプログラミングといった開発行為はもちろん、 全体の工程管理などプロジェクトマネージャー的な要素にも携わっています。
この土地で生まれ育ったので、風景などに特別な感慨はありませんが、東京などに出張すると人が多くて、閉塞感で疲れ果ててしまいますね。 その点、エスアールアイは、開放感があり、非常にリラックスできる環境で安らぎながら仕事をすることができます。 そのような環境の中、日々勉強させてもらい成長していると感じています。
「お客様からの声」が励み
私が携わった製品は、もちろん販売され市場で流通しているものです。 その製品をお使いになっているお客様の声を聞くと、非常に励みになりますね。 昨今、情報漏えい事故が社会問題としてメディアを賑わせていますが、そのような事故を未然に防ぐツールなどの開発に関わっています。 お客様のお役に立っているという実感があり、非常にうれしいですね。
当社では、製品をただ開発するだけではなく、実際に使われるお客様の利用シーンを想像し、使っていただけるようなソフトウェアになるように気をつけています。 ソフトウェアは「できればいい」のではなく「使ってもらう」ことが最終的な目標ですからね。
「お客様」の立場に立ったテストを
私の仕事は、お客様の立場に立った「ソフトウェア検査」を行うことです。 テストシート通りにやって現れる不具合ならいいのですが、中には原因不明の不具合などもありますからね。 そういう不具合の調査はかなり大変ですね。
製品の開発だけでは、どうしても「作る側」の立場で作業してしまいます。 だからこそ、お客様の立場に立つチームがあるということは、非常に重要だと思います。 私自身もお客様のことを考え、日々の業務を行っています。
仲間の「成長」を支える社風
実は、高校を卒業してすぐにこの会社に入社しました。 「技術」を身につけたいと思って、エスアールアイに入社したのです。 高校は普通科だったのでITやパソコンといった知識も十分とは言い難い状態でした。 しかし、業務を通して、知識や技術を吸収できていると感じています。
先輩方も1から教えてくれましたし、成長を手伝うという雰囲気がある会社だと思います。 資格を取得するための手厚い援助などもありますし、そういう制度を利用しながら、技術を身につけてきたと思います。 また、この会社に勤めたおかげで、21件ほどの特許を取得しています。 きちんと技術が身に付いて、成長している証の1つだと考えています。特許については、先輩方からも非常に喜ばれていますね。
今は、後輩なども増えてきているので、教わる立場から教える立場になりつつあります。 仲間と一緒に成長できる場として、エスアールアイという会社は最適だと思います。
